このページは印刷して使えます。印刷できない場合は、スマホのメモに同じ項目を書き写してもらっても構いません。

PDP SEASON 1 事前学習資料 ③

ビジョン・目標設定シート

書けたら、公式LINEに送ってください。初回までに私が目を通します。
難しければ、印刷したものか、スマホのメモで当日持ってきてもらっても大丈夫です。
正解はありません。書けなかった項目があっても、そのまま来てください。その場で一緒に埋めます。

選手名
学年
記入日

1 どうなったら、最高か

いきなり「できそうなこと」から考えないでください。最初は、現状を抜きにして構いません。
遠いほうから書くと、手前が決めやすくなります。

3年後どこで、どんな野球をしていたいか

1年後どんな投手になっていたいか

半年後

3ヶ月後

PDP終了時(10月27日)次のページで詳しく書きます

1ヶ月後

1週間後明日から何をするか

2 PDP終了後、どんな投手を目指すか

球速よりも、「どんな投手を目指すか」を具体的に決めてください。目安の数字はこちらから示しません。
どこを目指すかを決めるのは、選手自身だからです。

書き方の例
・試合で○イニングを抑えられる投手になる
1イニング平均15球で抑えられる投手になる
ストライク率○%を目指す
ゴロ中心に抑えられる投手になる

どんな投手になっていたいか(数字も入れて)

目指す球速

投げられるようになりたい変化球(中学生以上)

3 その球速は、あなたの最適解ですか

球速の目標は、もちろん大切です。ただ、一度だけ考えてみてください。

150キロを投げることで、試合に勝てるのか

150キロを投げるためのフィジカルやスキルが、今の自分にあるのか

監督やチームメイトから、150キロを求められているのか

チームに、どうやったら貢献できるか

継投が当たり前になりました。2番手・3番手の重要性も高まっています。速い球と落ち球の2球種でも、大きな武器になります。

4 自分の課題を、深掘りする

なりたい姿が出たら、今度はそことの差を見ます。

1

なりたい姿

2

なぜ、そうなりたいのか

3

今の課題

「コントロールが悪い」で止めない。「イニング後半に高めへ抜ける」のように、場面で書く。

4

なぜ、それが起きているのか

自分なりの仮説で構いません。外れていて大丈夫です。

5

これまでに試したこと

目標は、途中で変わってもかまいません。
ただ、ここを細かくやっておくと、方向性を間違えません。一度決めると、優先順位も明確になります。

この課題は、やればやるほど差がつきます。めんどくさくてやらない選手が多い。だからこそ、やる選手は長期で圧倒的に伸びていきます。

積山大輝